【2017年4月版】グーグルアドセンスの審査に通過!その内容は!?

スポンサーリンク



こんにちは。

やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

グーグルアドセンス(Google AdSense)の審査に通過し、広告を出すことができるようになりました。

以前「はてなブログ」を使っていた時は、申請をすることすらできなかったので、ホッとしています。

①WordPressのブログで、どのような内容で申請をしたら審査に通過したのか+おまけとして②はてなブログでの絶対的な注意点をシェアします。

グーグルアドセンスの審査に通過したブログの内容と周辺情報

ブログの記事数は?

15記事でした。

これは特に作戦があったわけではなく、結果として15記事のタイミングになりました。

ブログの文字数は?

1,500字〜2,500字の記事が大半を占めました。

これは引用部分も含めての文字数になります。

ブログの内容は?

軸になるテーマこそありますが、カテゴリーとしては「雑記ブログ」になります。

ですから、ブログの内容はバラバラです。

やまざき
読書・掃除・マインドマップ・野球・セミナーなどなど。

ブログの画像使用について

アイキャッチ画像については、ロイヤリティフリーのものに多少の加工をしたものが多くなりました。

その他に、プロ野球選手の画像を使った記事があります。

それについては、画像そのものを引用タグで挟み、公式ホームページからの引用である旨を明示しました。

ブログのPV(ページビュー)数

申請前後は2桁のPV数でした。

SNSでシェアした日は増加しましたが、それでも3桁に届いた日はありませんでした。

やまざき
日によっては10PVに届かない日も…。

ということで、「ブログのドメインが育ってから申請しよう!」と何ヶ月もガマンするのは不要です。

ブログの審査期間

2017年4月現在、1次審査・2次審査とはなっておらず、申請後すぐに管理画面が現れました。

「<head>タグの後ろにコードを貼り付ける」ことをした後、およそ丸一日で通過したので、かなり早いと思います。

やまざき
実は、このあたりの意味を理解していなかった…!

実際に各種サイズの広告コードを貼り付けて、「スポンサーリンク」の下が空白の状態を一週間ほど続けていました。

ただ、どうもこれはぼくが申請をした時点(2017年4月)では違うようだと知ることなります。

広告コードをすべてはずし、審査用のコードを<head>タグの該当部分に貼りました。

この該当部分は、ポピュラーなWordPressのテーマを使っていれば記事にしている人がいるはずです。

ですから、これを調べた上で慎重に行ってください。

ぼくは「Stork」のやり方が詳細に書かれていた記事を参照しながら作業を進めました。

やまざき
ありがとうございます!

WordPress Storkで AdSense申請用コードの貼り付け【超初心者用】

「はてなブログ」でグーグルアドセンスの申請を出す際の注意点

サブドメインは必ず「www」で!

これだけです。

申請を出す際とは書いていますが、実際は独自ドメイン設定をする際の話です。

はてなブログで独自ドメインを使用する際、「サブドメイン」決めるよう、指示されています。

具体的には、「管理画面→設定→詳細設定(タブ)」から読むことができます。

ブログを運用するURL(サブドメイン)を決める

取得した独自ドメインについて、ブログを運用するURL(サブドメイン)を決めてください。

例えば、example.comドメインを取得している場合に、ブログをwww.example.comで運用するなどです。wwwにあたる部分は、わかりやすいサブドメインを自由に決めてください。

※はてなブログでは、サブドメインを使用しないexample.comでブログを運用すると、ドメイン名の仕組み上、トラブルの原因になることがあります。取得したドメインの前に、必ずサブドメイン(wwwやblogなど)を付加してください。

特に問題はなさそうですが…、ぼくがはてなブログを始めた時は例として「blog」が先頭にきていたんですよ…!

つまり「blog.example.comで運用するなど」「(blogやwwwなど)」といった具合です。

何も知らなかったので、これがスタンダードなんだなと思ってblogで運用してしまい、見事申請すらできない事態になったわけです(恨み節)。

はてなブログでグーグルアドセンスの申請をしようと考えている人は、独自ドメインを取得してこれをブログのURLに反映する段階でこの点に注意してください。

グーグルアドセンスの審査に通過のまとめ

グーグルアドセンスは、「絶対NG」の情報こそあれ通過の基準自体は明示されていないのが難しいところです。

ぼくも「こうすれば審査に通ります!」と言えないのがもどかしい面があります。

記事が少なすぎるのは問題ですが、逆に記事が多くなりすぎてもNG項目に引っかかるリスクが増し、落ちた時のリカバリーが大変かもしれません。

最新情報を探しながら、適切と思われる内容とタイミングで申請してみてください。

それではまた。