お金をかけるところを身近な部分からにする理由

お金

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こんにちは。

やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

あなたは、何にお金をかけてどこで節約をするか意識することはありますか?

ぼくは、セミナーのなどの勉強系や体験系のことにはお金を使っていましたが、ものに関して極力安く済ませるようにしていました。

それも、本当に必要にならないと買わないので、古くなってしまったものに囲まれて生活していたんです。

ただ、その基準もだんだんと変化してきました。

すなわち、タイトルにある身につけるものや身の回りのものといった「身近な部分」です。

それはお金の入りあったり運勢であったりセルフイメージについても関連することなので、だんだん意識するようになった側面があります。

お金をかけるところを意識するようになったきっかけ

財布について、「風水ではこの色がいい」とか「長財布がいい」と言われることがありますね。

ぼくも断片的に見聞きしたことはありましたが、以前は完全に無頓着だったのでヨレヨレの財布を長いこと使っていました。

ただ、あることをきっかに「この財布のままじゃマズイ…!」と気づき、買い換えることにしたんです。

それは、高級ホテルのラウンジでの出来事。

時々そのようなスペースに身を置くことが良いらしいとのことで、一人で行った時のことです。

やまざき
以前とあるセッションを受けた時、一度利用したことがあったから、行くこと自体に抵抗はあまりなかったんだ。

周りからどう見えていたかはともかく、個人的には自然にふるまったつもりである程度の時間を過ごし、お会計へ。

席まで来てもらい、その場でお支払いをするシステムだったので、座ったまま財布を取り出しました。

やまざき
その時、今まで感じたことのない恥ずかしさに襲われてしまった…!

普段は感じることがなかったのに、おそらくその場に出してはいけないヨレヨレ感を自分自身で感じ取ったのだと思います。

それをきっかけに、いい加減財布を買い換えることに決めました。

そして、「きっとこれは財布に限らず身につけているもの全部に言えることだなぁ」と気づき、色々と本を読んだり話を聞いたりしたんです。

その結果、やっぱりそうかと思えることから盲点だったことまで知ることができたのでシェアします。

身近なものにお金をかけるメリット

①気分が良くなる

「これでいい」と思って買ったものに囲まれるより、「これがいい」と思って買ったものに囲まれた方が気分が良くなるのは明らか。

しかも、身につけているものや身の回りのものなので、気分のいい時間が四六時中続くわけです。

②セルフイメージが上がる

お気に入りに囲まれることによって、だんだんと「それにふさわしい自分」と感じるようになります。

それに伴ってセルフイメージが上がるわけです。

それは、ひたすら金額的に高いものを追い求めろということではありません。

ただ、あまりにも安いものは安いなりの理由があるはずです。

「これがいい」と思ったものが金額的に「これでいい」よりずっと安いのはレアなケースなはずなので、やはり意識をすることに伴い、今までの自分よりはお金をかけることになるでしょう。

「これがいい」と感じて値札を見たらちょっと高い場合は、即買えるかはともかく、こう考えるのはどうでしょうか。

  • これまで→「うわっ、高い!やめておこう…。」
  • これから→「うわっ、高い!だけど、これが気になったのは見る目があるからなのでOK!」

③ムダな買い物をしなくなる

映画やドラマでは、オシャレなライフスタイルを演出するシーンでものを減らし、逆にイケテナイ感を出したい時はものをごちゃっと散らかす演出をするそうです。

最初からお気に入りをそろえておけば、あれもこれも買うことをしなくても、満たされた状態でいられますね。

ですから、ムダな買い物をしなくなり、結果としての節約ができます。

身近なものにお金をかける基準

「よそ行き用」にお金を使う前に「普段使い」にお金を使う

ものに関する題材でよく取り上げられるのが、財布、寝具、靴、アクセサリーといったものです。

これらに共通するのは、体に接している時間が長い点といえます。

その中でも注意が必要なのは、アクセサリーを代表に、「よそ行き用」と「ふだん使い」があるもの。

例えば、結婚式用に買ったアクセサリーがお気に入りなのに、もったいないを理由にそれを使わず普段は別の「そこそこ」で済ませていたら、基準がそちらに引っ張られてしまいます。

すると、上記のメリットは一切受け取れません。

普段使うものほど、お気に入りに囲まれるようにするのがミソです。

「普段使い」にお金を使う場合の盲点

関連書籍を探す中で、はづき虹栄さんの『あなたのバッグには神様が宿っています!』と出会いました。

この本の中でも代表的なものについて一通りのことが触れられています。

そんな中、ぼくにとって盲点といえるアイテムが紹介されていました。

それは…。

「パジャマ」です。

以前引越しをした際、ここまでに書いた理由から寝具にはそれなりにお金をかけました。

ただ、パジャマについては考えたこともなく、かなり新鮮でだったんです。

確かに、他人から見られる状態ではないので、つい「これでいい」となりがちなのでしょう。

この辺りに盲点だった理由がありました。

すなわち、「普段使い」にお金を使う場合の盲点とは、それが他人の目に触れるかどうか関係ないことです。

考えてみれば、服は毎日違うものを着ていたとしても、パジャマを毎日違うもので過ごす人はあまりいないと思います。

しかも、パジャマは人生の1/3で着ているのですから、その重要性は計り知れません。

さらに、この考え方を応用すれば、人それぞれ何を優先して身の回りのものを買い換えていけばいいのかが見えてきそうです。

お金をかけるところの基準に関するまとめ

日本で買えるものは質の良いものが多く、買い換えなくてもある程度の期間使えてしまう面があります。

ただ、それでは身近なものが古くなったものばかりになってしまいますね。

  1. 気分が良くなる
  2. セルフイメージが上がる
  3. ムダな買い物をしなくなる

せっかくこのようなメリットがあるので、他人の目に触れるかどうかに関わらず、身近なものからいいものをそろえていきたいです。

やまざき
自分の体だけでなく、身につけてるものや身の回りのものについての新陳代謝も意識したいなぁ。

それではまた。

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