本で読みたい小池一夫さんの名言ツイート

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こんにちは。

やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

小池一夫さんの名言ツイートが本になった

「SNSで流れてくる名言が好きで、スクロールを止めて読む」「いつも心の支えになるような言葉に触れたい」。

そんなあなたに贈りたい本の紹介をします。

劇画原作者である小池一夫さんの『ふりまわされない。です。

こちらの元となっているのが 小池一夫さんのツイッター 。

本の出版時点でフォロワー数が39万人、そして2017年3月時点で42万人越えとなっている驚異のアカウントです。

小池一夫さんの名言ツイートになぜ惹かれるのか

考えてみました。それはこの3要素です。

  • 「誰が言ったか」と「何を言ったか」を兼ね備えている
  • ペルソナ像を超越した言葉が発信されている
  • 人生で悩みの種になる分野を網羅している

「誰が言ったか」と「何を言ったか」を兼ね備えている

このようなアカウントには、なかなかめぐり合うことができません。

ツイッター界隈では著名人のアカウントや、詠み人知らずで名言を発し続けるアカウントがあり、多数のフォロワーがいます。

この両方の条件を兼ね備えた人ですから、人気が出るのも必然です。

ペルソナ像を超越した言葉が発信されている

「あとがき」の中でこのようなことが書かれています。

ツイッターはどんな人に向けてつぶやいているのかとよく聞かれますが、自分が思ったことを書いているだけなので、あまり意識したことはありません。

何かを人に伝える際、ある特定の対象者に向けて、その人に“刺さるメッセージ”になるように、いわゆる「ペルソナ像」を設定しなさいと言われます。

しかし、ここで触れられているのは真逆。

それにも関わらずこれだけの支持があるのは、人の根源的な悩みや思いに触れる内容が多いからです。

人生で悩みの種になる分野を網羅している

人によって表現方法の違いはあれど、人の悩みの種はだいたい決まっています。それは仕事とお金・健康・人間関係といったものです。

小池一夫さんは1936年生まれ。

「まだまだこれから」「大丈夫」の言葉に説得力があるのは、80年生きてこられてあらゆる分野の悩にに直面した実体験が伴っているからなのでしょう。

小池一夫さん『ふりまわされない。』で紹介されている名言ツイート

まずは帯で紹介されているのがコチラ。

自力で解決したり、自然になんとかなったり、誰かが助けてくれたりと色々なパターンがありますが、本当にこれだと以前持っていた悩みを振り返って感じます。

やまざき
それを忘れて、つい「今持っている悩み」が永遠に続いてしまいそうな錯覚に陥る…。そろそろ学習しよう。

他に、ぼくの好きなものをピックアップしていきます。

自分自身の扱いに関するもの

10代・20代と自分自身を雑に扱ってしまう時期がありました。「〇〇ができたから自分には価値がある」「だから頑張る」ではなく、もう少し自分を丁寧に扱って認めてあげたいものです。

悩みやつらいことに関するもの

そうそう。分野によっては“全捨て”したい部分もありました。

やまざき
ただ、冷静に考えると、結果として良い方向につながっていたりするから面白い。

人とのつながりに関するもの

小さい頃から言われてきた「みんなと仲良くしなさい」を引きずっている人もいるのでは?

やまざき
嫌いな人のご機嫌取りのために自分自身が疲弊するなんて、順序も結果もめちゃくちゃだ…。

小池一夫さん『ふりまわされない。』まとめ

あまりにもツイッターで「いいね」登録したものが多すぎたので、『ふりまわされない。』の内容と重なるツイートを確認してはずしていきました。

いかに登録していたものが多かったか、自分自身驚いています。

さらに、今現在、特に響くものをマインドマップでまとめてみました。

本書の出版後もツイッターは続けられていますので、ぜひ 小池一夫さんのツイッター をフォローしてみてください。

それではまた。