【パンチ力とユーティリティ】外崎修汰選手の起用方法が浮沈のカギを握る

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こんにちは。

やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

辻発彦監督が2017年シーズンから就任して以来、“新生ライオンズ”と言っても過言ではない動きがいくつかありました。

その中の一つとして「外崎修汰選手のレギュラー定着」を挙げた上で、今回は選手としての…プラス、それ以外の部分も含めて紹介していきます。

外崎修汰選手の魅力

2017年シーズンの開幕スタメンを勝ち取るも戦力外になってしまった田代将太郎選手、同じく開幕スタメンになるもシーズン後半は守備走塁が中心の起用に変わった木村文紀選手とは対照的に、外崎選手は我慢の起用に応えてシーズン途中からレギュラー定着を果たした貴重な存在となりました。

その魅力は、走攻守すべての面で高いレベルを誇り、その器用さから「起用したくなる」選手であることです。

外崎修汰選手の打撃

野球中継を見ていると、アナウンサーが解説の人に選手の特徴を聞くことがありますよね。

 

この時によく出てくるフレーズが外崎選手のパンチ力です。

 

確かに、2017年のシーズンは下位打線にいることが多く、「ホームランを量産」といったタイプではありません。

しかし、一つ失投があれば、その球をスタンドまで持っていく魅力があり、“パンチ力”の表現がしっくりくるのでしょう。

レオ
シーズン二桁となる10本塁打を達成!

さらに素晴らしかったのが、2017年シーズンの打率。

当初こそレギュラーの座ではなく、レギュラーになってからもしばらく低空飛行が続きました。

それでも、辻監督は起用を続け、打率は月を追うごとに右肩上がり。

最終的な打率をチーム内で4位の.2579まで上げました。

外崎修汰選手の守備

現状ではユーティリティと呼ぶのにふさわしいのが外崎選手の守備といえます。

当初は長きにわたってショートを守った中島裕之選手の次に守る候補の一人でした。

ただ、源田壮亮選手の加入によりはじき出された格好に。そこで、外崎選手は他のポジションに活路を見いだします。

 

2017年シーズンは、時にはライトまたある時はレフトでのスタメン起用がありました。

 

さらに、試合の終盤になると2017年に恒例となった守備固めがあります。

外崎選手がスタメン出場のライトに木村文紀選手が入り、外崎選手はセカンドに、セカンドにいた浅村栄斗選手がファースに回って、ファーストの山川穂高選手もしくはメヒア選手が退く形です。

これを可能にするのは、なんといっても外崎選手が内野の守備を高いレベルでこなせるからに他なりません。

レオ
セカンドの守備で“熱盛り”もあったなぁ。

浅村選手はファーストでゴールデングラブ賞受賞の経験があり、一点を争うゲームにおいてこの組み換えができるのはライオンズの強みです。

外崎修汰選手の走塁

外崎選手は走塁にも強みを持っています。

2017年シーズンの盗塁数は23個。

それもあってか、シーズン終盤で一番起用の試合もありました。

下位打線にも外崎選手や金子侑司選手といった“走れる”選手が控えていると、上位打線へのつながりの意味でも脅威になるでしょう。

外崎修汰選手の実家

ライオンズファンには有名なこととして、ご実家がりんご園を営んでいらっしゃいます。

ちなみに、ツイッターアカウントも開設されており、ライオンズファンを中心にフォロワーを集めています。

レオ
りんごの話題と外崎選手の話題、コラボの話題と盛りだくさんなのでオススメのアカウント!

外崎修汰選手と侍ジャパン

2017年のアジアプロ野球チャンピオンシップで、外崎選手が日本代表デビューしました。

少ない代表枠であらゆるシーンに対応するには、やはり内外野を守ることができる選手が重宝されます。

貴重なユーティリティ枠として躍動し大会MVPを獲得した外崎選手が、今後全国区となっていくのは間違いありません。

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外崎修汰選手のプレーを見逃すな

辻発彦監督の現役時代の背番号5を背負うことになった外崎修汰選手が2018年シーズン以降、どの打順でどこを守るのか?

ある程度固定されたポジションも出てきた中で、かなりの注目ポイントです。

どこかのポジションをガッチリと掴むのか?はたまたある程度流動的に複数ポジションをこなすのか?

さらに、打線の中でどの部分を担っていくのか、要チェックです。

それではまた。

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