人生で一番“死”に近づいた時のお話

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こんにちは。

やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

個人的に、人の(主に物理的な)痛みが分かってしまうエピソードを見聞きするのは怖くて好きじゃないのですが、今回はぼくが一番“死”に近づいた話です。

やまざき
ちなみに、見聞きする立場になって一番怖いのは“流血”を伴うエピソードだね。

柔道でぼくは死にかけた

「そうは見えない」とよく言われますが、高校生の時は柔道部に入っていました。

やまざき
小・中学生の時は水泳をやっていたのに、いきなりの方向転換。

高校で違うことを始めたのは高校に水泳部がなかったからです。

あったのは“水球部”のみ。

元々絶望的に球技ができなかったのと、顧問の先生が“ヤバイ”らしいのを聞いて、「オレじゃ“水球部”は無理じゃね?」となったんです。

それが転じて格闘技である柔道を初心者から始めるのも訳が分からないのですが、まぁ高校に入った時の謎のテンションで入部しました。

やまざき
最後まで弱かったけどね…。

それでも試合には出られるので、軽量級(60キロ)として地区大会には出ていました。

柔道は、初めての相手でも組み合った時に自分との力関係がだいたい分かります。

死にかけた試合は、明らかに相手の方が上で、防戦一方。

なんとか持ちこたえるも、ある程度の時間が経った時に寝技に持ち込まれました。

次の瞬間、「ハッ!試合中に何をボーッとしているんだ!いけない、いけない」となったんですね。

柔道の試合は、「待て」がかかると、一回開始線に戻ってから再開の声がかかります。

やまざき
オリンピックの試合で見たことがある人も多いハズ。

ぼく自身は続ける気満々だったにも関わらず、次にかかった声は「(相手の)一本勝ち」。

「(なんで!?)」

前に出ようとして突っかかったぼくは、「あれ?負けたの?」となりながら試合会場を後にしました。

…で、試合を見ていた同級生に聞いてみると、「あ、山ちゃん死んだ」と思ったとのこと。

そう。ぼくは締め技で落とされていました。

締め技や関節技は、普通「まいった」をするのですが、それをする間もなく…(弱い)。

試合の翌日は、出場した部員全員の様子を撮影したビデオを見るのが慣例だったので、自分の姿を確認することができました。

(見た時の心の声)

「(ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!)」

「(あ。オレ死んだ。)」

首がカクッとなって意識がなくなるのを見た時は、もう終わったことなのに血の気が引きましたね。

その後もビデオは回っていて、蘇生術(?)で息を吹き返すところも見ることができました。

人は首を絞められて落ちている時、何が起こっているのか?

「ハッ!試合中に何をボーッとしているんだ!いけない、いけない」と思った時の記憶は残っていて、落とされていた時の仮死状態(?)では、ぼくの目の前はこうなっていました。

「天井がボンヤリとグルグル回っている」状態です。

もう少し書くと、実はちょっと気持ちいいです(笑)。

もう経験はしたくないですが…。

まとめ

首を絞められて落ちた時、人はどうなるのかというお話でした。

ぜひ参考にしてくださいね。

それではまた。

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