プロフィール

やまざきたかし(山﨑高史)のプロフィール

現在、ホワイトボードを使った「draw my life」によるプロフィール動画を作成中です。

  • トニー・ブザン公認マインドマップ・インストラクター
  • エンタメプレゼン講師

こんにちは。

やまざきたかし( @yamazaki_1205 )です。

プロフィールページをご覧いただき、ありがとうざいます。

人前に立つことや文章を書くことでコンテンツをお伝えしています。

…しかし、ブームとしてマインドマップが広がってからはかなり時間が経過しています。

ですから、かつて学んだ方が「もう一回やってみようかな」と思えるような活用方法を含め、ブログのコンテンツを充実させている最中です。

マインドマップと出会ったきっかけ

一般企業の経理職として働いていた2008年、書店をウロウロしていたぼくは、平積みになっていた一冊の本を手に取りました。

それが、トニー・ブザン氏の書いた『ザ・マインドマップ』という本です。

ちょうどマインドマップのセミナー事業がスタートした時期とシンクロし、ほどなくセミナーを受講することになったこのツールで、ぼくの人生が好転することになるとは、当時は思いもしていませんでした。

就活をしなかった大学生時代

ぼくは、中央大学の商学部を卒業後、公認会計士の受験をするべく浪人をしていました。

公認会計士を目指したのは、「マジメに頑張った人間が報われる分野」が資格試験の勉強だと思っていたからです。

小学校や中学校の卒業文集には、クラスページとして「何でもナンバーワン」のようなページがありますよね。

そこで、ぼくは小・中学校において「マジメ」のナンバーワンに輝きました。

今でこそ「人のご縁」を信じていますが、学生時代における就活のイメージは「“うまく立ち回った人間が良い思いをする”のだから、“オレが参入すべき道はここじゃない”」だったんです。

でも、甘くはなかった。

今思えば、最高レベルの資格試験に臨むには、少なくとも①強くて高い志もしくは②お金が欲しい・モテたいといった、根源的かつ強力な欲望がないとキツイです。

マジメに頑張った人間が報われるというボンヤリした動機では到底太刀打ちできず、皮肉にもマジメを活かせると思った分野で挫折を味わいました。

思わぬ理由で全てを投げ出した

既に同級生は社会人生活にも慣れ、近況報告も聞こえてくる中、焦りを感じていました。

そこで、予備校を変え心機一転を図ったんです。

相変わらず動機自体は変わりませんでしたが、以前より合格のために何をすべきかを考え、それを実行するようになりました。

その結果、「短答式→論文式」と呼ばれ、この順番で行われる試験のうち短答式試験に合格し、いよいよ監査法人に就職しました。

働きながら論文式試験に合格する道が見え、いよいよ視界良好に。

しかし、仕事は全くできませんでした。

要領が悪かった上に、受験勉強との両立も必要な環境で、どちらにも手がつけられなくなってしまったんです。

結果、たったの3ヶ月で退職。

ただ、簿記を勉強してきたことは成果として残り、一般企業の経理職として拾ってもらえることになりました。

はじめは「日記」や「ToDoリスト」だけだった

「マインドマップの書き方」を教わったまでは良かったのですが、どのように活用すればいいのかは手探りでした。

ただ、やめてしまうのはもったいなかったので、とりえあず「日記」や「ToDoリスト」といった、書くことが尽きない分野で継続を図りました。

慣れてくるにつれ、もっと他の分野にも応用ができるのではないか?と思い、だんだんそろってきた関連書籍を読むことや、様々なバックグラウンドを持つインストラクターとの交流をしました。

その結果、人間が生きていく上で様々なことに応用ができることが分かってきたんです。

それは以下のような内容です。

  • 「自己分析・棚卸し」
  • 「プロフィール作成」
  • 「情報収集・整理」
  • 「読書ノート」
  • 「プレゼンテーション」
  • 「アイデア発想」
  • 「計画」
  • 「振り返り」
  • 「勉強」
  • 「モチベーション維持・アップ」
  • 「願望達成」
  • 「リーダーシップの発揮」
  • 「会議」
  • 「ライティング」
  • 「(セルフ)コーチング」

拾われたとはいえ、その会社でも「仕事ができる」状態とは言えませんでした。

幸い、信頼できる方が目をかけてくれたので、何とか続けることができていたのですが、逆に言えば、それだけギリギリの状態だったと思います。

そんな時期でしたが、マインドマップ関連の各種セミナーにいくつも出ている中で、ぼくのロジカルな部分とクリエイティブな部分をインストラクターの方に褒めてもらえる機会が増えました。

いい意味で勘違いをし始めた(笑)タイミングで、ぼくにとって最難関の仕事を始めることになります。

それは、上場企業における“連結会計”の仕事でした。

いわば企業グループの取りまとめとなる内容であり、それまでのぼくであれば逃げ出したくなる難易度ではありましたが、これをクリア。

回数を重ねるごとに、自分でも成長をはっきりと感じることができるほど、劇的に仕事の精度とスピードが改善していったのです。

その後、ぼく自身もトニー・ブザン氏から直接の指導を受けマインドマップのインストラクターとなり、現在に至ります。

好きなもの

スイーツ系は、和洋問わず好き。

埼玉西武ライオンズは、球場に屋根がない時代からのファン。ブログのカテゴリーもあります。

小・中学生時代は、水泳をやっていました。しばらく泳がないと気持ち悪くなるので、定期的にプールに通っています。